秋を先取り――ゆら早生みかん
“ぷちすぃーと”
小玉果を中心にお届けする、
みかんの館の「ゆら早生」。
外観には、まだ少し残るみどり。
けれど、その果実を割ってみると――
中は、もう真っ赤。
薄い果皮と中袋に包まれた果肉から、
濃厚な甘さがじゅわっと広がります。
高糖度で、甘さが長く続く。
そして最後には、心地よい甘みの余韻。
ひとつ、またひとつと手が伸びる、
小さな果実の“ぷちすぃーと”です。
畑で味わう、旬のひととき
収穫の休憩に、見渡せば、
枝いっぱいに実るゆら早生。
潮風をたっぷり浴び、
太陽の光を受けながら育った果実には、
有田、田村地区ではの味わいが詰まっています。
選果機を使わない、畑からの贈りもの
みかんの館のゆら早生は、
選果機を通さず、収穫した果実をそのまま箱詰め。
だからこそ、
畑で味わうような鮮度を、そのままお届けします。
もちろん、外観的には一級品になれなかった
みかんも含まれます。
少し傷があったり、形が整っていなかったり。
けれど、それは味わいとは別のもの。
潮風をいっぱいに浴びて育った、
果皮と中袋の薄い、果肉の真っ赤なゆら早生。
見た目よりも、
ひと口食べたときの美味しさを大切にした、
濃厚な甘みのみかんです。
小さな果実に、甘さをぎゅっと
“ぷちすぃーと”ゆら早生は、
3SからほぼSサイズ。
ときにはMサイズも混ざりますが、
中心となるのは 2S~S(約5.0~5.5cm) 。
小さいからこそ、
ひと房ひと房に甘さがぎゅっと詰まった味わい。
(画像は9月中旬のものを使用しています)
秋の訪れを、
まずは小さなひと粒から――。
潮風育ちの“ぷちすぃーと”、
みかんの館のゆら早生はいかがですか。